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2015年12月9日水曜日

2015 秋 京都


娘が産まれてから8ヶ月、初めての家族旅行で京都へ行ってきた。
京都に行ったのは中学の修学旅行以来。
当時は自由行動で清水寺のすぐ近くまで行ったのに中に入らず、参道のみやげ物店でタバコの銘柄がプリントされた折りたたみミラーを買って帰るような駄目なヤツだった。
しかしながら、うん十年も経てば変わるもので、今回は神社や寺の観光も素直に楽しめた。


1日目、
時期的にもちろん紅葉が一番の目的。
この日は最後に清水寺のライトアップを見るために、京都駅の東側を北上するように歩く事にした。

まずは電車で伏見稲荷大社へ。
ここは紅葉の名所というわけではないが、よく写真で見るあれをやっぱり自分の目で見てみたかったので。
ついでに稲荷山を山頂までぐるっと歩いた。
山頂からは展望がないが、途中の開けている場所では、京都市街が一望でき気持ち良い。



途中、京都一周トレイルなる道標を発見。
伏見稲荷を起点にぐるっと70kmまわるコースが整備されているようなので、いつかチャレンジしてみたい。

伏見稲荷駅前のカフェでランチを食べ、東福寺へ。
有名な橋は人が多く、あまりゆっくりとは見れなかったが、その後拝観時間の終了間際に行った本坊庭園は、静かにゆっくりと過ごすができて良かった。





そして、この日のメインイベントとも言える清水寺の夜の特別拝観へ。
夜の部は完全入れ替え制のため、参道は開門を待つ行列と観光を終えて帰る人でごった返し大変な事に。
中に入っても渋滞したり変わらぬ混雑っぷりではあったが、ライトアップされた紅葉と京都の夜景など、念願の清水寺を堪能した。



さすがに疲れたので帰りはバスでと思いバス停に並ぶ。
が、10分位待って乗ろうとしたバスは止まったと思ったらすぐに発車してしまい乗れず。
ここで心が折れ、タクシーつかまえてホテル最寄りの繁華街へ向かった。

夜ご飯は居酒屋 よしみ で。
ここで食べたものはどれも美味しかったが、特にブリ大根は味がしみて旨かった。



二日目、
この日の予定はトロッコ列車と嵐山周辺の観光。
トロッコは予約していなかったが前売りは既に完売状態だったので、当日販売のみの
“ザ・リッチ号”狙い。
前日の疲労感を引きずりながら朝一番でトロッコ嵯峨駅へ電車で向かう。
当日券販売開始の45分前位に着いただろうか。その時既に40,50人は並んでいたので、始発のチケットは取れないかなと思っていたのだけど、どうやらザ・リッチ以外の通常車両でも当日分は残されているようで、すんなり始発の往復が取れた。
なお、往復の場合は帰路のみがザ・リッチ号となると言われた。

ザ・リッチはもちろんだが、通常車両でも窓が開いているので、冷たい風が入ってきて寒い。また、肝心の紅葉もほぼ終わっていたが、観光列車というアトラクションとしてそこそこ楽しんだのでまあ良かった。

帰路はトロッコ嵐山駅で下車し、嵐山観光。
まずは近くの常寂光寺へ。
トロッコがほぼ紅葉終わっていたのであまり期待していなかったが、ここの紅葉は何気に良かった。
寺自体も小さくまとまっていて見やすい。





そして有名な竹林を通り、天龍寺へ向かう。
竹林は立派で素晴らしかったが、こんな何気ない道にも観光客が溢れており、何だか面白かった。

常寂光寺を出てどこかでお茶しようと歩くも、ちょうど良さそうな店が全然ない。
竹林を抜けたらすぐに天龍寺の北門だったため、お茶を諦め中に入る。
前日までの疲れと眠気で早く休憩したいという思いもあり、一通り回って程々に切り上げた。
世界遺産ということで観光客も多い。
紅葉の色づきはそこまでではなかった。

天龍寺を出て、嵐山のメインストリートへ出ると、やはりすごい人出。
これはもう先に目的を済ませてからランチにするべく渡月橋へ。

これで当初の目的は全て果たしたので、橋の近くで蕎麦を食べようと向かうも待ち時間が1時間半程であえなく退散。
もう探す気力もなく川沿いの適当な店へ。
昼食を終えた時点で、まだ15時にもなっていなかったが、疲れたのでこの日はこれで終了としホテルに帰ることにした。

ホテルで少し寝てから、夜飯を食べに外出。
雨が降っていたので近場で済ませたかったが、行きたかった店は皆満席。
電話で座敷が予約できた居酒屋 京もん へ少し歩いて向かう。
実の所あまり期待していなかったのだけど、半個室の座敷で周りを気にせずに娘を寝かせたり遊ばせる事ができたし、料理もそこそこ美味しく結果的には良かった。

三日目、
この日は観光と言うよりは買い物と食事をメインに設定。
チェックアウト後は荷物を先に車に積み込み、鴨川を散歩。

そのまま祇園まで歩き、

最初の目的地きななで休憩。
アイス旨かった。

祇園を少し見てから、四条通りのショップを巡りつつ西へ。
キーマカレー好きとしてはずっと行ってみたかった念願のスパイスチャンバーでランチ。
辛いけど癖になる味。
周辺で少し買い物を済ませ、京都旅行は無事に終了。
普段は長時間家族と居られる事はないので、久しぶりにみんなで過ごせて良かった。


今回、このDOLDYのSTONEに2泊3日分の荷物をつめてきた。
このパックがユニークなのはメインへのアクセスが背面側のセンタージップという点。

このように置いた時にダッフルバッグのように大きく開くことができ、本来の用途ではないが旅行バッグとしてかなり優秀じゃないかと思う。
このオールブラックカラーは日本代理店の別注色で、普段からも使いやすい。

小物や財布はRIDGE MOUNTAIN GEARのショルダーパックに。
シンプルで軽いし、程よいサイズ感。畳めるので使わない時も荷物にならない。

上記2点は現在店頭にて販売中。後日Web Storeにも掲載予定。


また、今回宿泊した ホテル杉長
中心部へのアクセスの良さと和室という点、値段だけで選んだが、隣の部屋の声が聴こえる事もなく、朝食は豪華ではないけどまあ十分。

ホテルのすぐ近くにミシュランで星を獲ったフレンチがあったり、少し奥には閑静ながら面白そうな店が点在し、すごく気になる地域だった。
いつか別の地域の観光に訪れる際にはまた寄ってみたい。



2014年11月23日日曜日

酉の市 二の酉 2014 ~ 秋ヶ瀬バイクロア


昨晩はお店を始めてから毎年買っている熊手を買いに、練馬駅前の大鳥神社の二の酉へ。


朝は全然混んでなかったんですが、お店を閉めて20時半頃向かったら参拝の列が駅前のスクランブル交差点まで伸びていました。
待ち時間は15分程度でしょうか。
午前中のうちに済ますのが賢いとは思いますが、やっぱり夜の方が雰囲気好きなんですよね。
お祭り感があって。


熊手は去年と同じ値段の物にしたのですが、なぜか去年よりかなり小さいものに。
購入したのが別の店だからでしょうか。
値段は同じか高い物をって言いますが、大きさは小さくなっても良いものかと一瞬悩みましたが、結局購入。


参拝と熊手が終われば、露店巡りの楽しい時間。
ものすごくいい匂いさせてたタンドリーチキンをGETし、

前に一度食べに行って美味しかった、タイ風立呑 福道さんが店の前で売ってた、タイの屋台飯と言えばのガッパオとパッタイを購入。
祭りの露店なのになんだかアジアンな組み合わせになりました。

今年は練馬に引っ越してきたこともあり、一の酉から酉の市を満喫しているので、ちょっと変わったものが食べたくなったんですよね。
どちらも美味しかったですよ。



続きまして、本日は少し早起きして、さいたま市の秋ヶ瀬公園へ。
初めてということもあり、到着後まずは公園内を少し歩いてみました。

さいたま市にこんなに空が広い場所があるとは。。

どこの林道?っていう感じの道もあったり、

紅葉も少し楽しめたり、

わんこのイベントもやってました。

で、メインがこちらの“秋ヶ瀬の森バイクロア4”という自転車のイベント。

僕は自転車は持ってないのですが(欲しいです)、当店にも置かせて頂いている atelier Blue bottleさんがイベント出店されるということで、一度見てみたかったんです。

ポタリングバッグは初めて見ましたがお洒落!

ポタリングバッグ大と小

こちらは先日BE-PALにも掲載されたホワイトのPAC-03

こちらのPAC-Sはロールトップを上でも下でも止められるように改良したモデル

今のところイベント販売のみのセンタージップで2つ折りにできるハイカーケースもありました。

デザイナーの辻岡さんご夫婦とは面白い話も出来ましたし、やっぱり行ってみて良かったです。
早朝の公園は人もいなくて気持良いですしね。

他も見たかったんですが、残念ながらタイムアウトで練馬に戻りました。


今回の戦利品は、ブルーボトルさんと一緒に出店されているripaさんのビアクージー。
雷鳥をハイマツで囲ったロゴが良い感じ。
バッグ類も格好良くてお薦めです。


秋ヶ瀬公園、そんなに遠くないし良かったので、今度はバーベキューしに行きたいです。



2014年9月15日月曜日

OYATSUYA SUN WORKS 国立


日頃から仲良くさせて頂いている奥沢のOYATSUYA SUNが、国立に新店舗“OYATSUYA SUN WORKS”をオープンさせ、そのオープニングパーティーに呼んで頂いたので、昨日伺って参りました。

国立駅を降り、閑静な住宅街を抜けると、急に出てくる商店街の中の1店舗。
ギャラリーとしても使われている“room 103”内にて営業中です。


room 103は、お隣の古道具・古家具のお店“LET 'EN IN”さんによるプロデュースで、椅子やテーブル、什器などもかなり雰囲気が良いです。


ちょっと遅れてしまい、最初のご挨拶は聞き逃してしまったのですが、
ちゃっかりスパークリングワインを頂いただけでなく、
その場で淹れて頂いたコーヒーを飲み比べ、


販売されいてるおやつの素材をアレンジしたフリーフードを堪能し、
同じ商店街のノイ・フランクさんが差し入れて下さったソーセージをほおばり。。
と、贅沢な時間を過ごしつつ、

その間、入れ替わり立ち替わりで多くの人がいらっしゃって大いに盛り上がっておりました。



お土産セットやグラノーラ、いつものケーキ類の販売もあり。


このパーティー限定のタルトタタン、ほぼリンゴなんですけどめちゃウマでしたよ。

奥沢のOYATSUYA SUNと同様に、定番メニュー+季節メニューがありますので、ちょくちょく訪れても新しい発見がありそうです。
長居してしまいそうな心地良い空間で、ゆったりできますよ。
国立なので、山帰りに寄れるかも!?なんて妄想も膨らみますね。



ノイ・フランクの若旦那さんとは、元アウトドア関係の仕事をされていた方で話が弾み、ソーセージも美味しかったので国立駅前にある本店レストランに寄って帰ろうと行ってみましたが、残念ながら営業時間内に間に合わず・・・
こちらは次回の宿題となりました。

そこで、帰りに何か食べて帰ろうと、たまたま通りかかったパスタ屋“いたりあ小僧”さんに寄ってみたら、これはこれで美味しかったので満足です。


昨日はお店を早めに切り上げてご迷惑をおかけいたしましたが、OYATSUYA SUNの梅澤さんとも面白い話ができ、sokitとしても新たな展開につなげられたらと思います。


梅澤さん、関係者の皆様、
この度は新店舗のオープンおめでとうございます!!


OYATSUYA SUN WORKS
住所:〒186-0001 東京都国立市北2-13-48 room103内 Googlemap
営業時間:11:00 - 18:30
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜振替休)