2019年1月30日水曜日

2019年2月の営業予定


いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。


2月の店舗休業日・短縮営業日のご案内です。

 2/ 4(月) 16:00-19:30 営業
 2/ 5(火) 休み
 2/ 7(木) 休み
 2/ 8(金) - 2/11(月) 12:00-19:00 営業*
 2/12(火) 休み
 2/14(木) 休み
 2/16(土) 休み
 2/20(水) - 2/25(月) 休み
 2/27(水) 休み
 2/28(木) 休み
 3/ 1(金) - 3/ 4(月) 12:00-19:00 営業*
 3/ 5(火) 休み
 3/ 6(水) 12:00-19:00 営業*

アクシーズクイン展示受注会。期間中は19時最終入店とさせて頂きます。

上記以外は通常営業 (12:00 - 19:30) となります。

予定の変更などがあった場合には、随時変更させて頂きます。

当日の営業確認はお電話でどうぞ。
取扱商品・その他のお問い合わせはWeb Storeのお問い合わせフォームよりお願いします。

TEL:03-3994-3822
※お客様がいらっしゃる場合、また一時的に外出している場合など営業時間内でも電話に出られない事がございます。

2019年1月23日水曜日

アクシーズクイン 2019春夏&秋冬 展示受注会 開催のお知らせ


毎度ご好評を頂いておりますアクシーズクイン 凌ラインの展示受注会ですが、この春は2回に分けて開催いたします。

例年ですとシーズン立ち上がり前に、春夏なら春夏の製品、秋冬であれば秋冬の製品をご覧頂いておりましたが、凌シリーズの認知度が上がってきたこともあり、ブランドに残る在庫、つまりご予約を承れる製品が限られるようになってきました。

そこで、私達お店とほぼ同じタイミング、半期前の時点で製品をお客様にご覧頂く機会を試験的に設けてみようという事になったのです。

生産に入る前ですので、中心サイズであればほぼ確実にご予約頂くことができます。

また、普段当店では発注しておらず、ブランド側でも在庫を持つことが少ないXLサイズもご予約を承れる可能性がございます。


半年先の事など分からないという方も多いと思いますが、どんな製品が出るかご覧頂くだけでも面白いですよ。

いつものシーズン立ち上がり前の展示会は別日程で開催いたします。
スペースの関係もあり、同時にご覧頂けず申し訳ありません。

春夏、秋冬共にフルラインナップでご覧頂ける数少ない機会となります。
ぜひお誘い合わせの上ご来店下さいませ。



開催日時:

2019秋冬展示受注会: 2019年2月8日(金) ~ 2月11日(月) 
2019春夏展示受注会: 2019年3月1日(金) ~ 3月6日(水) 

※期間中は19:00最終入店とさせて頂きます。
※3/5(火)は休業の予定です。
※日程は都合により短縮or延長となる場合がございます。



内容:
axesquin (アクシーズクイン) HP
「凌(しのぎ)」ラインをフルラインナップで展示、一部商品の予約受付、販売。
当日新作をご予約頂いた方にはノベルティを差し上げます。

3/2(土)はアクシーズクインよりスタッフが在店予定。
より詳しく製品の話が聞けますのでぜひどうぞ。



▼コンセプト
-凌ぐとは、足りることを知ること-
「凌」という山歩き
 現代の、防水透湿素材を始めとする機能素材の進歩はとてもめざましく、その恩恵で多くの人は快適に山歩きを楽しむことができるようになりました。例えばレインウェアは、その完璧なプロテクションによって、身体を雨から守ってくれると同時に、衣服内の湿気を外へ排出する透湿性も兼ね備えています。ただし(もちろん個人差もありますが)内側からの汗による濡れは、状況によってはこの機能素材の透湿性能を上回ってしまう場合があるのです。この汗を乾かしてくれるものは「風」以外にありません。高温多湿で峻険な地形の多い日本の山登りにおいて、アクシーズクインでは特にこの汗の排出の問題に対して、本当にたくさんの試行錯誤を重ねてきたのです。

 雨から濡れないように身を守り、体温を奪われないように風を防ぎながら、同時に汗を乾かしてくれる風は通したい。この矛盾した開発目標を叶えるために、雨具に対して少し割り切った取り組みをすることにしました。つまり、「多少濡れるが、」という前提を持つことです。そうすることで雨具の固定概念を離れ、ある程度の雨を防ぎながらも衣服の中を風が抜けていくような、柔軟な発想の構造を形にすることができるようになりました。

 雨風を遮断するのではなく、凌ぐ、ということ。この凌ぐという言葉は、雨風だけでなく、ひいてはものの考え方にも通用するものです。凌ぐことを知ることは、それで足りることを知ることでもあります。その山登りに本当に必要な装備をよく考え、経験を積んで安全で快適な山登りのために知恵を振り絞る。それで足りることを知れば、より装備を軽量で簡素にでき、その山の奥深さに向き合う時間が増えるのです。

 足りることを知るということはつまり、寛容になることかもしれません。それは、山の標高や難度を気にしすぎたり、ピークハント、コースタイムなどの、今までのこだわりから離れる一助にもなります。そうして、こだわりを離れることで見えてくる新しい楽しさがたくさんあります。

 アルコールバーナーで静かに料理を楽しんで、お腹一杯になったらハンモックで昼寝をする。先を急がないからできること。テントを使わずに、晴れていたらタープもいらない。自分が住んでいる街の夜景を見ながらマットの上、寝袋にくるまるだけの小さな冒険も。

 アクシーズクインの製品には、こうした凌(シノギ)への思いが込められているのです。




皆様のご来店を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。