2017年9月26日火曜日

BIG SKY International - Mirage 1P & 2P Tent


シングルウォールのトレッキングポールシェルター”WISP”が日本でも好調なビッグスカイより、自立型のシングルウォールテント"ミラージュ"が入荷しました。
両サイドにメッシュインナーと前室があり、傍から見るとダブルウォールのようにみえるハイブリッド構造です。
左右どちらからも出入りできるだけでなく荷物も置けるため、かなり広々と使う事が出来ます。
1人用と2人用がありますが、構造は同じです。
吊り下げ式で、設営も楽々。 


Mirage 1P
【サイズ】フロア:92(前幅) x 60(後幅) x 230(長さ) cm / 高さ(室内最大):99cm
【重量】996g (スタッフサック含む、別途ガイラインとペグ、フットプリントが必要)


Mirage 2P
【サイズ】フロア:135(前幅) x 119(後幅) x 230(長さ) cm / 高さ(室内最大):107cm
【重量】1178g (スタッフサック含む、別途ガイラインとペグ、フットプリントが必要)


比較的入手しやすいもので、シングルウォール自立式の最軽量はクロスオーバードームとなるでしょうか。本当にビバーク的な使い方をするのであれば、ツェルトに形状が近いクロスオーバードームが向いていますが、縦走用途や山キャンプ的な使用目的であれば、あと300~400g程度プラスしてミラージュでより快適に過ごすというのは一つの手ではないかと思います。
当然重さだけでなくパッキング時の容量も増えますが、前室とメッシュパネルがある(しかも両側に)というのは、居住性だけで言えばダブルウォールテントと同じ。
シングルウォールのため結露対策は場合によって必要ですが、広めの内部空間に対しての軽量性、そして素早い設営撤収とメリットもあります。
アルプスなどペグが打ちづらい岩のテン場や、スペースが取りづらい混み合う時期など、非自立式だと不安な場面では、何も考えなくてもとりあえず立つ自立式が何かと楽ですね。

また、2人用に関しては、張ってみるとかなり広いなという印象。出入口がサイドのため全長230cmのフロアがフルに使えるだけでなく、両側から出入りできるため、前室も一人ずつ使う事が可能で、2人ならゆったりキャンプが可能です。

なお、フットプリントは何かしらご用意頂くことをお薦めいたします。 



Mirage 1P

Mirage 1P

Mirage 1P

Mirage 1P

Mirage 1P


Mirage 2PとatelierBluebottle PAC-S サイズ比較
テントはまだコンプレッション可能です

Mirage 2P


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※店頭での設営は予約制となります。