2016年2月29日月曜日

2016年3月の営業案内


いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
3月の店舗休業日・短縮営業日のご案内です。


3/ 3(木) 休み
3/ 6(日) 12時~19時営業
3/10(木) 休み
3/15(火) 休み
3/16(水) 16時~20時営業
3/18(金) 12時~15時営業 (16時よりイベント出店*)
3/20(日) 15時~20時営業
3/22(火) 休み
3/29(火) 休み
3/31(木) 休み

*3/18(金) は16時より練馬駅前ココネリ3Fで開催されるナイトマルシェに出店します。詳しくはこちらをご覧下さい。


上記以外は通常営業です。

予定の変更などがあった場合には、随時変更させて頂きます。

当日の営業の確認などはお電話でどうぞ。

2016年2月24日水曜日

Akihiro woodworks - JINCUP 2L& renew SF


この秋冬の新作として発表されていたJINCUPの2Lサイズ。
ご紹介が遅くなってしまいましたが、個人的には待っていましたというサイズです。
温かい飲み物や、チビチビ楽しむお酒なら今までのサイズで良いのですが、冷たいお茶や、ビールなどはこれくらいのサイズ感が良いのではないかと思います。

いわゆるマグカップサイズです。

通常このデザインのJINCUPのハンドルは下に伸びないタイプだったのですが、容量が大きくなったためか、より安定した持ち方のできるSHIZUKUタイプのハンドルがついています。

このサイズ感。山で使うには少し大きいかもですが、これは欲しいです(笑)



続きまして、スポークタイプのカトラリー、SF(スプーンフォーク)がリニューアルしてます。


以前の持ち手も持ちやすかったですが、削りを加えた今回のバージョンはより手に馴染みます。
見た目的にもさらに雰囲気が出ましたね。




そして、一目惚れ的な感じで仕入れちゃいましたが、JIN AKIHIROさんの弟である TAKU AKIHIROさんによるブックエンド。
桜島モチーフ。
存在感あり、インテリアとしても好良いです。


適当な本が店にありませんでしたが、山関係の書籍などを並べたいですね。


同じく、TAKU AKIHIROさんによる山々バッチ。
小さいながらも存在感があり、無地のカットソーやカバンなどにワンポイントとして重宝しそうです。


上部の山肌は手彫りで表現されているので、当然1点ずつ異なります。



今回より、JIN AKIHIROさんの製品に加えて、TAKU AKIHIROさんの製品も取り扱う事にしましたので、Web StoreでのカテゴリもAkihiro woodworksとしてまとめさせて頂く事にしました。


各商品の詳細とWebからのお買い物はこちら


どうぞよろしくお願いいたします。



2016年2月23日火曜日

halnobi 練馬 - Room Stamp


ご近所の北欧インテリアショップ halnobi (ハルノビ) さんが、今度新商品として販売予定のRoom Stamp。

ルームスタンプとは何ぞやと思っておりましたが、“スタンプのように気軽に使えるミニウォールパネル”というものらしいです。


で、実際にうちの店のロゴで作ってもらいましたら、あら素敵。
これはイベント出店時などに看板として使わせてもらいます。

実はロゴの上が空洞になっていて、小物がさせます。

フェルト生地の本体を木枠に巻いたシンプルな設計で非常に軽量。
これなら壁に穴が開けられない賃貸物件でもピンなどで吊るせそうです。

一般的なデザインの他に、こういったカスタムオーダーも受ける方向とのこと。

例えば、山のマークのルームスタンプを、山道具コーナーに吊るしたり、山関係の本棚の上に貼ったりしてもいいですよね。


現時点でのデザイン案など詳細は halnobi blog で、まずはご覧頂けます。
※リンク先に掲載のイベントは既に終了しておりますのでご注意を。


また、当店でもsokitロゴモデルは手にとってご覧頂く事ができますよ。


詳しく知りたい方は、ぜひ halnobi さんへ行ってみて下さい。


halnobi
東京都練馬区豊玉北5-4-3-1階







Resterods - ORIGINAL 3pack Trunks


レステロッズのボクサーパンツ。
店主も10年程前から愛用しておりますが、穿き心地が良いだけでなく、本当にヘタりにくい。

当店では開業時から扱っているFRANK DANDYと同じスウェーデンのブランドですが、FRANK DANDYはグラフィックが派手な物が主流なのに対し、レステロッズはシンプルな物が多く、落ち着いた雰囲気を好まれる方にお薦め。

下着は毎日必ず穿く物なので、こだわっておいて損はありませんよ。


今回ピックアップしたのは、お得感のある価格設定がありがたい3枚パックのオリジナル トランク。
トランクという名前の通り、レステロッズでは定番のGUNNARよりも丈の短いすっきりシルエット。
むしろ今スタンダードなスタイルに近くなっています。
ウエストバンドのロゴラベル以外に装飾のないソリッドなデザインはまさにオリジナルの名に相応しいですね。
ギフトにも必ず喜んで頂ける製品です。


ブラックが3枚入りのパックと、ホワイト・グレー・ブラックが各1枚の3枚パックがあり。




箱を開けると "Original never dies." の文言が洒落てます。



商品の詳細とWebからのお買い物はこちら



どうぞよろしくお願いいたします。








2016年2月22日月曜日

Schnee Fynn チェーンアイゼン STEIG & SPITZE


積雪期の低山ハイキングなどにかかせないチェーンアイゼン(チェーンスパイク)。
アイスマスター、モンベル、ヒルサウンド、カトゥーラなどなど。
スタンダードな物は各社からリリースされておりますので、あえて他にはない変わり種をご紹介。


STEIG (スティグ)
フロントポイントを付けたユニークなデザインのチェーンアイゼン。
あくまでベースはチェーンアイゼンですが、少し蹴り込みたいようなシチュエーションが想定される場合には、足運びが楽になることで疲れの軽減が期待でき、何より安心感があります。
前爪付きながら、一般流通しているチェーンアイゼンの中では軽量の部類に入るという事も見逃せないポイントでしょう。
ちなみに当店では現時点で扱っておりませんが、Schnee Fynnには最軽量クラスとなるSNOXというベーシックモデルもあります。



よく考えると今までなぜなかったのかと思う前爪付きのチェーンアイゼン


SPITZE (スピッツェ)
10本爪のアイゼンをチェーンスパイクのように簡単に装着できるユニークなアイテム。
雪玉防止プレートが付き、バンドも肉厚なものが使われています。
ただ、あくまで簡易的なものとなりますので、爪もそこまで鋭くはありません。
厳冬期というよりは残雪期向けとなりますが、同じステンレス爪のアイゼンと比べれば軽量で、収納サイズもコンパクト。
何より着脱が楽なので、着け外しが多いシチュエーションにもスムーズ。
利用するシーンを選べば、大いに活躍が期待できる製品です。

ケースのデザインが微妙と言えば微妙・・・

かなり肉厚なバンドで柔らかなアッパーの靴では負けてしまうでしょう

これでどこまで行けるのか。
まだあまりレポがないので気になる所。

個人的にはバックカントリー用としてスノーボードブーツに付けられたらいいなと思ったのですが、残念ながら僕のブーツにはLサイズで入りませんでした。
メーカー展開がLまでなので、今のところ厳しい状況。

ただ、スキーブーツに付けられている方をSNSで発見しました。
サイズによっては装着可能なようです。

僕が今BCで使っているグリベルのG10ワイドと比べると約200g程度の軽量化ですが、価格的にもSPITZEは大分お求めやすいですし、畳んで持ち歩けたりというのも何かと便利でしょう。
当然、山によりますが、残雪期にシール&アイゼンもしくはスノーシュー&アイゼンを持つ場合など、少しでも荷物をコンパクトに軽くしたい状況でかなり有効ではないかと思います。


商品の詳細とWebからのお買い物はこちら


どうぞよろしくお願いします。









2016年1月29日金曜日

2016年2月の営業案内


いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
2月の店舗休業日・短縮営業日のご案内です。
今月も不規則営業でご迷惑をおかけいたします。


2/ 2(火) 休み
2/ 3(水) 休み
2/ 4(木) 14時~20時営業
2/ 5(金) 16時~20時営業
2/ 9(火) 16時~20時営業
2/10(水) 休み
2/12(金) 16時~20時営業
2/15(月) 12時~18時営業
2/16(火) 16時~20時営業
2/17(水) 14時~20時営業
2/18(木) 休み
2/25(木) 休み



上記以外は通常営業です。

予定の変更などがあった場合には、随時変更させて頂きます。

当日の営業の確認などはお電話でどうぞ。

2016年1月13日水曜日

Exped Winter lite Mats


EXPEDの秋冬新作モデルのマットなど、Web Storeに掲載しましたのでご紹介します。


DownMat Winterlite M
-32℃ (R値:7)対応の全身マットとしては、475gと超軽量。
Expedの冬用ダウンマットでは、DownMat UL 7(下で紹介)が最近では主力でしたが、同サイズ(M)で約100gも軽量でパッキングサイズも小さくなるだけでなく、より低温に対応しています。
ただ、形状が異なりますし、DownMat UL 7の方が空気を抜くのは簡単という面もあり、一概にどちらが優れてるとは言い難いところ。
好みや用途に応じてお選び下さい。
といっても、重量的にも価格的にもこちらは大変魅力的でしょう。



空気を抜く際は、フラットバルブにタブを差し込んで畳んでいきます

-32℃対応でこのコンパクトさ


Synmat Winterlite M
こちらは上のダウンマットと同じ形状で中身が化繊中綿(160g/㎡)のモデル。
こちらでも-17℃ (R値:4.9)対応で重量は405g。
同じくコンパクトに収納が可能です。
よく訪れる山域によっては、-17℃対応で十分という方も多いのでは。
ポンプが別途必要ですが、価格的にも魅力のあるマットです。
ポンプはEXPEDのマットであれば共用可能。



DownMat UL 7
-24℃ (R値:5.9)対応で、重量は575g(Mサイズ)。
EXPEDのダウンマットでは定番となるモデルです。
こちらのモデルにはSサイズ(全長163cm)の設定あり。
重量は上で紹介しているWinterliteよりありますが、テーパードされていないシェイプでダウン量も多く、膨張用と空気抜き用で2つのバルブを備えています。





各商品の詳細とWebからのお買い物はこちら


どうぞよろしくお願いいたします。