2018年2月28日水曜日

2018年3月の営業予定


いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。


3月の店舗休業日・短縮営業日のご案内です。

 3/ 1(木) 休み
 3/ 2(金) 休み
 3/ 3(土) 休み
 3/ 4(日) 休み
 3/ 6(火) 12:00-18:00営業
 3/ 8(木) 16:00-19:30営業
 3/10(土) 12:00-18:30営業
 3/11(日) 12:00-18:30営業
 3/12(月)-3/14(水) 休み
 3/16(金) 16:00-19:30営業
 3/17(土) 12:00-18:30営業
 3/20(火) 休み
 3/22(木) 休み
 3/27(火) 休み
 3/29(木) 休み

上記以外は通常営業 (12:00 - 19:30) となります。
予定の変更などがあった場合には、随時変更させて頂きます。

当日の営業確認はお電話でどうぞ。
取扱商品・その他のお問い合わせはWeb Storeのお問い合わせフォームよりお願いします。

TEL:03-3994-3822
※お客様がいらっしゃる場合、また一時的に外出している場合など営業時間内でも電話に出られない事がございます。

2018年2月26日月曜日

2/17 夕暮れシノギング 景信山


アクシーズクインさんご協力によるハイキングイベント“(第2回)出張シノギング”にて高尾の影信山へ。
今回は午後から登り始め、山頂で夕暮れを楽しみ、暗くなった登山道を下山するという、いつもとは少し違ったハイキングを楽しむ“夕暮れシノギング”。


登りはバリエーションルートを使い、地図読みの基本を教わったり、ダウンハンモックを試したり。




まだ寒い時期という事もあり、製品のお試しではアグラスカートが女性陣に大人気でした。
女性が大きいサイズを使うと座った時に肩から足まですっぽり覆うような使い方ができるという発見も。
靴を履いたまま簡単に脱ぎ着でき、なおかつ上半身でも下半身でも保温できるこの製品は、荷物に余裕のある日帰り山行や宴会中心の泊まり山行にすごく便利。
ダウンパンツほど小さくはできないけど、これは持っていてもよいかもと再認識。


山頂に着く頃にはうっすら暗く。
当然誰もおらず、静かに暮れてゆく山の景色を堪能。




2月に入り予想以上に明るい。
バスの時間もあるので、残念ながら夜景を見るまでは待てず。
しかしながら、この時間帯にしか見る事のできない景色もまた格別です。

完全に日が暮れていなくても、高尾の山の中は真っ暗。
といっても人数が多いので全く怖くない。
ヘッドライトをつけて、山を歩いた事がないという参加者の方も数名おりましたが、ほんの少しでも感覚を掴んで頂けたかなと思います。

高尾駅までバスで戻り、有志で懇親会に。
2次会の反省会まで含めて終電間際まで高尾を堪能。
とても楽しい一日でした。


午後から山へ行くと、お酒を美味しく飲む為だけに登った感が否めませんが、朝早く起きなくていいし、いつも通り寝れるしで、本当に気が楽。
プライベートでもまたやりたい。


当日の詳しい様子は AXESQUIN BLOG にてどうぞ。

なお、笑ってはいけないとされていますが、写真用のネタです。
実際には笑顔の絶えないイベントなので、本家シノギングにもお気軽にご参加下さい。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました!!

2018年2月12日月曜日

inov-8 - ROCLITE 315 GTX


inov-8のトレイルシューズ。
この春よりハイカー向けのラインナップを中心に数型ずつセレクトしていますのでご紹介いたします。


ROCLITE 315 GTX
GORE-TEX、耐久性の高いアッパー、そして滑りにくくしっかりと歩けるアウトソールを備えたオールラウンドなシューズ。
メッシュアッパーのシューズでは肌寒い時期のデイハイキングから、途中で雨が予想される夏のアルプスの縦走まで幅広くこなせます。
新しいGORE-TEXインビジブルフィットにより、アッパーの内側が3Lジャケットの裏地のようなスムースな生地で、窮屈な感じはありません。
足幅も広く指先のストレスなく履いて頂けます。 

ROCLITE 315 GTX M's カラー

アッパーにはX-PROTEC(ケブラー)を使用。
優れたプロテクションと耐久性を提供し、補強されたハイブリッド構造のシュータンが土や埃の侵入を防ぎます。


進化したROCLITEのアウトソールは、3つの粘着性のあるラバーコンパウンドを使用することで、グリップと耐久性が向上しています。
最も硬く丈夫なラバーをヒールに、中程度のラバーを中心部に用いることでトラクションを高め、グリップと安全性のためにフチには柔らかいラバーを使用。
多方向を向き、幅広い接地面積を備えた爪形状の滑り止めは、予測不可能な地形にも確かにグリップし、あらゆる破片を迅速に放出します。

GORE-TEXメンブレンを直接アッパーに接着する新しいGORE-TEX インビジブルフィット テクノロジーによって、内側のシワや折り目がなくなり足を圧迫する場所や靴擦れを減少。
動きの自由さと柔軟性は向上しています。

こちらはレディースカラー



ROCLITE 295
ロックライトの持つグリップ性、走行性、多用途な使い勝手はそのままに、ミリタリーテイストに仕上げたシューズ。
ソリッドなこの2色は、2010年に米国のExtreme Outfitterが発売した限定色をモチーフに日本限定で復刻したもの。
アッパーメッシュをアップデートし、他の部材は当時と同じものを使用しています。
街履きとしても格好良いデザイン、また、日本人に多い幅広の足型でも履きやすいスタンダードフィットなのもポイントです。
ブラックとブラウン(タン、ベージュ系)の2色、ユニセックスサイズ展開。




ROCLITE 286 GTX
スラリとしたトレイルシューズらしからぬルックスが格好良いロックライト286。
日本のみで継続販売されているベストセラーモデルです。
ミッドカットのゴアテックス仕様で、ハイキングはもちろん雨や雪の日のお出かけにもぴったり。
ハイキング用途として考えた場合、一般的なハイキングシューズと比べるとミッドソールは薄めのため、どちらかというと歩き慣れている方向けの製品になるでしょう。




各商品の詳細とWebからのお買い物はこちら


どうぞよろしくお願いいたします。







2018年2月4日日曜日

DPS SKIS - Phantom パーマネント ベース グライド トリートメント


Never Wax Again.

本当なら何と魅力的な言葉でしょうか。
ファントムはスキー・スノーボードの滑走面にポリマーを浸透させ、半永久的に滑走性を持続させるという画期的な製品です。
DPS社が数年に渡りテストを実施し、現在は特許を申請中。
昨年行われたクラウドファンディングでは2000人から29万ドルを獲得し、今季のアウトドアショーやメディアで多くの賞を獲るなど大変な注目を集め、ウインタースポーツ愛好者からの期待も高まっています。
少なくともDPS社のテストでは、使用したほとんどの方がファントムだけで満足できる結果となっていますが、まだ日本の雪質でシーズン通して試したという方がいないに等しい状況で、本当に滑るのかどうか確実な事をお伝えすることはできません。
ただ、ウインタースポーツをレジャーとして楽しむ場合、ある程度の滑走性が維持できていれば良いと考える方が一般的であり、ファントムはその望みを叶えるには必要十分な可能性が高いです。
金額で考えると一般的なワックスよりも高価であり、また最初の塗布作業に半日ほど時間を取りますが、ワクシングの一連の作業から解放される事を考えると、面倒で高すぎるという事もないのではないでしょうか。
また、これは店主もそこまで考えていなかったことではありますが、既存のワックスには環境に悪影響を与えるものがあるということ。
ファントムの成分は体内に入っても安全な上に、ワックスを塗布した場合に出るゴミも削減できるわけです。
今季は先行販売ということもあり、シーズン半ばでのご案内ではありますが、春のストップスノーでどれだけの効力を得られるのか、今から楽しみでもあります。
話題の製品をいち早く試してみたいという方はぜひ。












Webからのご購入はこちら

どうぞよろしくお願いいたします。





2018年1月30日火曜日

3/5-3/11 アクシーズクイン 2018年春夏 展示受注会 開催のお知らせ



事情により開催を1週ずらさせて頂きます。
3/5(月)-3/11(日)開催となります。
平日の営業に関しましては休業日など変更する可能性がございますので、営業予定をご確認頂くか、ご来店前にご連絡頂けますと幸いです。
直前のお知らせとなりまして、たいへん申し訳ございません。


アクシーズクイン様のご協力により、この春も当店にて新作を含めたシノギング製品の展示受注会を開催させて頂くことになりました。

上の写真(Instagram)からも垣間見えるように、今季も個性的なラインナップが揃っております。当店では取り扱い予定のない製品も含め、春夏製品をフルラインナップでご覧頂ける数少ない機会です。

ぜひお誘い合わせの上ご来店下さいませ。
これまで通り次の秋冬製品の新作も少しご覧頂けるようにいたします。


開催日時:

2018年3月5日(月) ~ 3月11日(日) 

※3/10(土),3/11(日)は18:30までの営業です

2018年3月2日(金) ~ 3月5日(月) 
※3/3(土),3/4(日)は18:30までの営業です

※日程は都合により短縮or延長となる場合がございます


内容:
axesquin (アクシーズクイン) HP
「凌(しのぎ)」ラインを中心に新作を含む春夏製品の展示と予約受付、一部商品の販売。
当日新作をご予約頂いた方にはノベルティ「凌ぎマッチ」を差し上げます。

週末は以下時間帯にて担当営業の高見様にいらして頂きますので、より詳しい説明を聞きたい場合はこの時間帯にぜひどうぞ。

3/3(土) 12:00-18:30
3/4(日) 12:00-16:00

また、前回好評だった旧モデルの特価販売も行います。
全商品50%OFFと大変お買い得です。



▼コンセプト
-凌ぐとは、足りることを知ること-
「凌」という山歩き
 現代の、防水透湿素材を始めとする機能素材の進歩はとてもめざましく、その恩恵で多くの人は快適に山歩きを楽しむことができるようになりました。例えばレインウェアは、その完璧なプロテクションによって、身体を雨から守ってくれると同時に、衣服内の湿気を外へ排出する透湿性も兼ね備えています。ただし(もちろん個人差もありますが)内側からの汗による濡れは、状況によってはこの機能素材の透湿性能を上回ってしまう場合があるのです。この汗を乾かしてくれるものは「風」以外にありません。高温多湿で峻険な地形の多い日本の山登りにおいて、アクシーズクインでは特にこの汗の排出の問題に対して、本当にたくさんの試行錯誤を重ねてきたのです。

 雨から濡れないように身を守り、体温を奪われないように風を防ぎながら、同時に汗を乾かしてくれる風は通したい。この矛盾した開発目標を叶えるために、雨具に対して少し割り切った取り組みをすることにしました。つまり、「多少濡れるが、」という前提を持つことです。そうすることで雨具の固定概念を離れ、ある程度の雨を防ぎながらも衣服の中を風が抜けていくような、柔軟な発想の構造を形にすることができるようになりました。

 雨風を遮断するのではなく、凌ぐ、ということ。この凌ぐという言葉は、雨風だけでなく、ひいてはものの考え方にも通用するものです。凌ぐことを知ることは、それで足りることを知ることでもあります。その山登りに本当に必要な装備をよく考え、経験を積んで安全で快適な山登りのために知恵を振り絞る。それで足りることを知れば、より装備を軽量で簡素にでき、その山の奥深さに向き合う時間が増えるのです。

 足りることを知るということはつまり、寛容になることかもしれません。それは、山の標高や難度を気にしすぎたり、ピークハント、コースタイムなどの、今までのこだわりから離れる一助にもなります。そうして、こだわりを離れることで見えてくる新しい楽しさがたくさんあります。

 アルコールバーナーで静かに料理を楽しんで、お腹一杯になったらハンモックで昼寝をする。先を急がないからできること。テントを使わずに、晴れていたらタープもいらない。自分が住んでいる街の夜景を見ながらマットの上、寝袋にくるまるだけの小さな冒険も。

 アクシーズクインの製品には、こうした凌(シノギ)への思いが込められているのです。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!!

2018年2月の営業予定


いつも当店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。


2月の店舗休業日・短縮営業日のご案内です。

 2/ 1(木) 休み
 2/ 6(火) 休み
 2/ 8(木) 休み
 2/11(日) 12:00-18:00営業
 2/13(火) 休み
 2/15(木) 休み
 2/17(土) 休み (※出張シノギング)
 2/20(火) 休み
 2/22(木) 休み
 2/27(火) 休み
 3/ 1(木) 休み

上記以外は通常営業 (12:00 - 19:30) となります。
予定の変更などがあった場合には、随時変更させて頂きます。

当日の営業確認はお電話でどうぞ。
取扱商品・その他のお問い合わせはWeb Storeのお問い合わせフォームよりお願いします。

TEL:03-3994-3822
※お客様がいらっしゃる場合、また一時的に外出している場合など営業時間内でも電話に出られない事がございます。

2018年1月22日月曜日

秩父低山→OMM JAPAN 2017 野辺山


昨年11月、OMM JAPANのスコアロングに初めて参加してきました。
終わってから2ヶ月以上経ち、だいぶ今さら感ありますが、個人的な備忘録としても有用なため、簡単に書いておきます。

まず、僕らコンビの今回の目的は申し込みの時点から“歩いて楽しむOMM”。
一昨年OMM Liteに参加した時もほぼ走らずに行動したけど、その時の感想は「各ポイントが簡単に見つかる分走らないと点が取れない」。
対して、OMM JAPANは「地図読みが難しい分走れなくてもそこそこの順位になれる可能性がある」と周りから聞いていた事もあり、それなら歩いてやってみようと参加を決めた。
結果的には、2017年は地図が1/30,000となって範囲が広がり、その分地図読みの難易度は前年よりも下がるという、スコア競技でもイギリス本国同様に走ってプッシュして楽しむスタイルを取り入れており、歩きだけで順位を上げるというのは難しかった。

順位は296チーム中225位。
1日目は45分弱、2日目は90分弱の時間を余らせているので、欲を出せばもう少し点を取れたかもしれない。
ただそうはいっても、あと50ポイント取っても200位以下と結構厳しい。
また、想定よりも早くポイントが見つかったから時間が余っただけで、見つからなければ時間が足りなかったかもしれないというのも難しいところ。

まあこういうのは終わったから言える事であり、やってる最中は普段のハイキングでは味わう事のないイベントの雰囲気や、宝探しの冒険感をそれなりに楽しんだ。

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まず直前の11/7は、OMMの練習という名目で飯能の吾野へ。
少し破線ルートを歩いて迷ってみるというのと、浅見茶屋でうどんを食べるのが目的。
吾野駅→前坂→スルギ→浅見茶屋→吾野駅 という周回ルートでは、手元の2011年の山と高原地図では実線だったスルギ→浅見茶屋への下りが一番難しく、まんまとロスト。
本来なら浅見茶屋でうどんを食べた後に"子の権現"まで上がり、まわって下山するつもりだったが、一回ロストして満足したので、うどん後はそのまま下山した。
なお、最新版の山と高原地図ではスルギ→浅見茶屋区間は破線に。
浅見茶屋→スルギへ登ろうとすると林道の入口に立入禁止の札がかかっていたので、通る人も少ないのかもしれない。
登山ルート自体も2011年の地図表記とは少し異なり、そりゃロストするかという感じ。
前坂→スルギ間は実線ルートとさほど変わらない明瞭さだった。




初めて食べた浅見茶屋の肉汁釜揚げうどん。
美味しかったし、体も温まるし、ここを絡めたハイクというのは今後もやっていきたい。

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そして、OMM当日。
直前まで車を出たくないほど降っていた雨はスタートのタイミングで上がり、その後降られる事がなかったのは正直助かった。



日没後は極寒ながら、ふかふか牧草地でのキャンプで寝心地は抜群。

仮設トイレの数はそこそこ。
しかしながら2日目の朝は10分以上並んだ。
また、海外からの参加者もいたものの、全て和式だったように思う。
そして、詰まって悲惨なトイレも多かった。

二日目、恵みの日の出。
これが雨だったら、結構キツイ。







●レース中の気温推移

気象庁の過去の気象データによると、11日のスタート後に午前10時の10.8度が最高気温で以降下がり続け、12日の朝6時で-2.6度。12日の最高気温は14時の6度。
直前まで降っていた雨は11日のスタート時にはやみ、以降は降っていない。
11日は風の強い時間帯が長かったため体感温度は低め、12日は終始太陽がでており、風はそこまででもなかったため、そんなに寒く感じなかった。
どちらの日もミッドレイヤーは一度も脱がずに行動。体が温まる前の行動開始時を除き、寒い時にレインシェルのみを羽織って対応。
なお、12日の早朝、テント内で手元のサーモコンパスでは‐5度前後を指していた。


●装備メモ


▼行動着
Teton Bros. - Power Wool Base L/S (ベースレイヤー)
ibex - Woolies 150 Boxer (ベースレイヤー)
ibex - Woolies 150 Bottoms (ベースレイヤー)
Darn tough - 1466 Micro Crew Cushion (ソックス)
Houdini - Outright Houdi (ミッドレイヤー)
Axesquin - シノビ&クナイ (ボトムス)
OR - PL BASE SENSOR GLOVES (ベースグローブ)
Axesquin - Light Shell WP Glove (オーバーグローブ)
Westcomb - Spector LT Hoody (レインウェア)
Snowpeak - 3L Light Shell Pants (レインウェア)
Inov-8 - ROCLITE 286 GTX (シューズ)
薄手ドラロンアクリル裏フリースバンドのニットキャップ

≫感想
ウールタイツとウール裏地のボトムスの組み合わせは滑りが悪く足上げると引っかかりが出る。シューズはもう少しクッション性があるものが良いかも。


▼予備&防寒着
ibex - 昔のヘビーウェイトL/S Tee
patagonia - Micro Puff Vest
patagonia - Down Sweater
Nanga - 薄手ダウンパンツ
point6 - Hiking Tech Mid Crew Socks
ミッドウェイトフリースのグローブ
軍モノタイツ

≫感想
予備で持っていった軍モノタイツは使わなそうな気はしていたけどレギュレーションに入っていたため荷物に入れた。次回は就寝時に使えるタイツを予備とし、行動時はタイツなしで寒くないボトムスにする方が良いかも。
その他に持参した防寒具は全て着用して就寝。
テント内で-5℃前後と寒い中でも思った以上に眠れた(いつもの山泊と変わらない程度)けど、着ぶくれして色々苦しかったので再検討したい。
ソックスは重ね履きしたけど、これも直前まで悩んだMONTANEのFireball Footieに変更すればカイロ不要だった可能性あり。


▼パック類
atelierBluebottle - PAC-S
OMM - Go Pod
RIDGE MOUNTAIN GEAR - Shoulder Pack

≫感想
PAC-Sにギリギリ収まったけど、もう少しゆとりが欲しいので持ち物の小型化が必要


▼テント・就寝具
LOCUS GEAR - Khufu HB Kit & フットプリント、CP3ポール
MOUNTAIN HARD WEAR - Phantom 45 (7度?)
EXPED - SYNMAT Hiperlite
SOL - エスケープヴィヴィ

≫感想
薄手の3シーズンシュラフで大丈夫か不安はあったけど、エスケープヴィヴィが想像以上に良い働きしてくれて足元以外は特に問題なかった。ただ内側の結露が半端なく、連泊の場合ダウンシュラフだと2日目以降に響きそう。
軽さとコンパクトさには代えられないが、メッシュインナーのテントはやはり寒い。
出発直前に購入したカイロを寝袋の足元に投入し、足元の寒さを低減できた。


コンパスはRa-shin 1(店頭販売中)。
サムコンパス初めて使ったけど、シンプルで見やすい。
落とすかなと思い、首からかけられる長さの紐を通しておいたけど、腕にかけられる位の長さがちょうど良いかも。


とりあえず気になった事を忘れないように記載しましたが、その他何かあれば店頭でいつでも聞いて下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。